« 焼肉のたれは万能な調味料!!

2015.02.24

美味しいカレーのヒミツ

カレーって大量に作るので、その分何日もカレーが続いたりするものだけど、作った当日よりも翌日の方がなんとなく美味しく感じる事ってあるって、フジテレビの何かのグルメ番組でみたことがあります。まぁ、それじゃなくても、これって主婦の常識だと言ってもいいぐらいですかね。


フジテレビ


でも、本当にカレーは一晩寝かせた方が美味しくなるんでしょうか?

日本の家庭で食べられているカレーはルーから作るカレーで、肉やじゃがいもなどの野菜と一緒に煮込む欧風カレーという種類で、よく言われている、寝かせると美味しく感じると言われているカレーは、欧風カレーに限った話みたいです。

うちは欧風カレーがほとんどなので、作ってから、ちょっとでも美味しくしたいとこで、何時間も寝かせます。その間に、子供がたべた~いって言っても、我慢してもらうことが多いです。(笑)一緒にフジテレビキッズのキャラクター紹介のお勉強をしたり、できるだけ一秒も長~~くカレーを寝かせたいと思います。

それから、カレーと言えばインドカレーですが、インドカレーはスパイスが命なので、寝かせてスパイスが飛んでしまうと美味しくなくなるそうです。

この日本の家庭で食べられている欧風カレーは、調理直後に食べた時は最初スパイスが際立ちますが、逆に味の印象は徐々に薄れていきます。
それに対して24時間放置したカレーはスパイスが飛んでいるので、口にした時のインパクトは大きくないですが、噛み続けている内に具材に染みた旨味が、後からじわじわ感じられ、旨味を感じる時間が長くなる為、一晩寝かせた方が美味しくなると言われているみたいです。

煮込んでいる間は、加熱によって具材の旨味がルーに流れ出しますが、今度は寝かせている間にルーのなかの旨味が具材に移動するのだという風に言われています。

具材とルーのそれぞれの旨味が互いに染みる事で、時間が経つほどより美味しくなるみたいです。

一説によると、寝かした場合に旨味の変化に関与している具材はじゃがいもだと言われています。

つまり具材のもつ旨み成分や甘み成分がソースに溶けだしコクが増す事と、肉、野菜、香辛料に含まれる糖質やタンパク質、アミノ酸などの成分が、微妙に絡みあうことで、独特のコクが生まれる事。

ブイヨンも一晩ねかせる事で冷ますと温めるが繰り返され、素材の旨み成分がよく混ざりあい、熟成が進む事が、美味しくなる要因みたいです。

ただし必ず冷蔵庫に入れないとすぐ腐るので、必ず毎日火を通すという事と、冷蔵庫に入れる事はキチンとやらないといけないです!

じゃないと私みたいにカレー腐らせて作った人に怒られます。(笑)



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